マイクロソフト、Web版「Office 2010」を無償提供、映画「Office 2010: The Movie」

ITpro『マイクロソフトが国内でも無償のWeb版Office、今秋にベータ公開』より

マイクロソフトは2009年7月14日、Web版オフィスアプリケーション「Office Web applications」とオフィススイート「Microsoft Office 2010」を国内でも提供することを発表した。グーグルの「Google docs」対抗と位置付けられるOffice Web applicationsについては、国内でも無償で提供する見通しである。

7月14日のニュースですが、マイクロソフトが日本でもWeb版の「Office(オフィス)2010」を無料提供するということです。

無償提供の開始は2010年上半期頃を予定しているとか。


最近のマイクロソフトとグーグルの闘いはすごいですね。

Google検索 ← Bing検索

Google Chrome OS → Windows OS

Googleドキュメント ← Web版Office
(Google docs)

こんな感じで、バチバチの闘いを繰り広げています。

Web版Officeが無償公開されたら、使う人は多いでしょうね。

僕も使いそうです。

Officeは高いですからね。

KINGSOFTがマイクロソフトと互換性を持つ「Kingsoft Office」を4980円で提供していますが、これにも影響があるかもしれません。

そして、僕が驚いたのが、マイクロソフトが「Office 2010」のためのショートムービーを作ったのですが、これが映画の予告編並にクオリティーが高いこと。

最初は「Office 2010」という名前の映画が公開されるのかと思ったほどです。

Office 2010: The Movie

映画の予告編ではなく、マイクロソフトの製品である「Office 2010」の予告編なんですね。

なんだか、マイクロソフトが「Office 2010」にかける気合いが感じられますね。

Microsoft Office 2010: The Movie Teaser

この動画は上の動画のティーザーです。

「Microsoft Office 2010: The Movie」のバックステージサイトもあります。

Backstage With Office 2010