摩訶不思議なマイケル・ジャクソンのアカペラメロディー動画

最近、YouTubeで話題になっている動画がマイケル・ジャクソンのアカペラメロディーです。

マイケル・ジャクソンのアカペラメロディー

これ、上の写真を見てもらえば分かるとおり、同じ人ばかりですよね。

一番左の人だけ違う人で。

この7人がマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲メロディーをアカペラ形式で歌います。

歌はめちゃくちゃ上手いです。

しかも、動画の画質も音質もかなり良いですね。プロが編集しているとしか思えないクオリティです。

前置きはこのへんにしておいて、動画を観てみましょう。


Michael Jackson Medley

なんだか、この動画は不思議ですよね。

同じ人が同じ場で別々の歌を歌っています。

どうみても、編集されています。

単に、アカペラが得意な人がアップした動画とは思えません。

そこで、この動画をアップした人のプロフィールをチェックしてみました。

すると、本業は音楽プロデューサーであり、映画制作者だとか。

どうりで、音のクオリティも動画の編集もプロっぽいんですね。というか、プロです。

YouTubeの「KurtHugoSchneider」というチャンネルで、彼の他の動画も観ることができます。

YouTube: KurtHugoSchneider

そして、「Sam Tsui」という名前で歌手、俳優、作詞家としての活動もやっているようです。

MySpace(マイスペース)に「Sam Tsui」のページがあります。

MySpace: Sam Tsui

そして、「Kurt Schneider」という名前でもMySpaceのページがあります。

MySpace: Kurt Schneider

このページでは、作詞家・音楽プロデューサーとしての活動を打ち出しています。

つまり、YouTubeのチャンネルは「歌手としてのSam Tsui」と「音楽プロデューサーとしてのKurt Schneider」と本業の映画制作のテクニックを融合したものなんでしょうね。

すごく多彩な才能を持った人ですね。

僕はこういう人が好きですね。

オタクで努力家じゃないと、なかなかこういったスタイルはとれませんから。

また、今のインターネット時代では、こういった人の方が有利だと思いますね。

ちなみに、この動画で歌っている曲名は、

1、I’ll be there(アイル・ビー・ゼア)

2、Man in the mirror(マン・イン・ザ・ミラー)

3、Billy Jean(ビリー・ジーン)

4、Beat it(ビート・イット)

の4曲ですね。

最後に、このメロディーで歌われた曲が入っているCDを紹介します。

「I’ll be there(アイル・ビー・ゼア)」はジャクソン5時代の歌ですね。このアルバムに入っています。

The Ultimate Collection
The Ultimate Collection

「Man in the mirror(マン・イン・ザ・ミラー)」はアルバム「BAD(バッド)」に入っています。
僕がマイケルのアルバムの中で一番好きなCDであり、人生ではじめて音楽にお金を使ったアルバムでもあります。(当時はカセットテープでしたが・・)

バッド(紙ジャケット仕様)
バッド(紙ジャケット仕様)

「Billy Jean(ビリー・ジーン)」と「Beat it!(ビート・イット)」はアルバム「Thriller(スリラー)」に入っています。

スリラー(紙ジャケット仕様)
スリラー(紙ジャケット仕様)