今後の日本では「普通の生活」をすることすら難しくなる

堀江貴文さんが成功するビジネスのノウハウについて15時間も語ったセミナーがDVDになりました。

ホリエモンが成功するビジネスについて語る

※このDVDの販売は終了しました。

今日から26日(土)までの限定発売だそうです。しかも、先着500名までの限定発売。

おそらくすぐに500本は売り切れてしまうでしょう。

このページでDVDのダイジェスト動画が見られるのですが、ある人が言っていた「今後の日本では普通の生活をすることすら難しくなる人がたくさん現れる」という言葉を思い出してしまいました。


結局、日本のピークって90年代なんですよね。どの数字を見ても、90年代がピークで、その後は徐々に落ちています。

そして、少子高齢化が深層から表層に出てきて、今後はどんどん日本の経済は縮小していきます。

今の日本企業の動きを見ていても、それは明らかですね。

日本人に向けて売るのではなく、近隣の伸びている国、たとえば中国や東南アジアに住んでいる人へ向けて売っていこうという姿勢に切り替わっています。

なぜなら、発展途上国はこれから中流階層がどんどん増えていくからです。

一方、日本では「普通の生活をすることすら難しくなる人がたくさん現れる」の通り、中流階層は減っていき、下流階層が増加します。

「80対20の法則」ではないですが、80%の下流階層と20%の上流階層みたいな。

だからこそ、今後の日本では一人一人に企業家精神が求められると思います。

たとえサラリーマンだとしても、主婦だとしても、一人一人は自分株式会社の社長という意識ですね。

そういう、自立した企業家精神が起業家や社長だけなく、求められる時代なのかなぁ〜と。

そういう意味では、堀江さんから企業家精神を学ぶというのは、1つの選択肢だと思います。

日本人で、この若さでこれほど会社を発展させた人っていないでしょうからね。

ただ、このDVDはちょっと値が張るので、堀江さんが最近書いた書籍から色々と彼の感性を学ぶのも1つの選択肢だと思います。

僕はライブドア時代の堀江さんの書籍はあまり好きではないですが、一度痛い目に合ってから書いた最近の書籍はけっこう好きですね。

天国も地獄も見た人だから書ける奥深さみたいな。

実際、本を読んでいて「やっぱり頭キレるな」と思うことが多々ありました。

オススメは下記の書籍です。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

夢をかなえる「打ち出の小槌」
夢をかなえる「打ち出の小槌」

「希望」論
「希望」論

堀江貴文 人生論
堀江貴文 人生論

格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)
格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)

まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)
まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)

拝金
拝金

堀江さんって叩かれやすい性格をしているので、レビューは賛否両論ですが、あまりこういった思考ができる人っていないんじゃないかと思います。

だからこそ、圧倒的なスピードで会社を大きくできたのかもしれませんね。