20〜30代の女性「山ガール」に増加で「山スカート」の売れ行きが好調

日経によると、昨今の登山ブームで「山ガール」と呼ばれる20〜30代の女性が増え、女性向け登山用品の売れ行きが好調ということです。

今の日本では個人消費に盛り上がりが欠けていますが、「山ガール」を対象とした商品やサービスが数少ない成長分野として関連企業の収益にも貢献しているようですね。


特に売れているのが、山でも動きやすい「山スカート」。

ミズノでは春夏物「山スカート」の出荷量が前年比で3.5倍増。

デサントでも4月から投入した春夏物「山スカート」が1ヶ月で完売。秋冬物は2500枚を投入予定。

モンベルの「山スカート」の販売数は3〜8月で前年比の3倍超。

僕も先日、原宿駅前のアウトドア店に行きましたが、女性客がすごく多かったですね。

登山をはじめた女の子の友達に「なんではじめたの?」と聞くと、やはり健康とファッションがあるようです。

今の登山服はカラフルでオシャレですね。しかも、機能的だから一度身につけると、けっこうハマるそうです。