タムロンのデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「A005」と「B008」

3/4の日経新聞の「点検 高シェア企業」というコーナーでカメラレンズ会社のタムロンが紹介されていました。

僕はカメラフェチと言いますか、カメラを見ているとなぜかドキッとします・・・。

だから、何台もカメラを持っています。デジカメもアナログカメラも。

そして、この日経新聞で紹介されていたレンズが今は欲しくてしょうがない状態です。。

そのレンズとはタムロンのデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「A005」です。

2010年9月25日 発売
タムロン SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD キヤノン用A005E
タムロン SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD キヤノン用A005E


2010年8月26日 発売
タムロン SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N
タムロン SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N

ソニー用も順次発売予定ということです。

日経新聞では次のように紹介されています。

「この値段で大丈夫なのか。」昨年8月、ある新製品がカメラ用レンズ市場の話題をさらった。

一部のメーカーの価格破壊懸念につながったのは、レンズ大手タムロンが発売したデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「A005」。

市場価格はライバルの半値の4万9800円程度という挑戦的な商品だ。

アマゾンではもっと安い4万2000円台で販売されています。

タムロンの交換レンズ「A005」の特徴は以下の通り。

  • 焦点距離が70〜300ミリメートル
  • 従来機より高性能なレンズを搭載
  • 手ぶれ補正や無音オートフォーカス機能も追加
  • スポーツや航空機など動きが速い被写体の撮影にも向く
  • 欧州主要19カ国の専門家が選ぶ最優秀賞「EISAアワード」も獲得

カメラ好きなら、ここまで読んで欲しくなったはずです(笑)。僕はすごく欲しいですから!

従来の半値で販売することができる理由は、徹底した海外生産だからということです。

タムロンは1997年に中国に工場を作り、今となっては製品の9割以上を中国で生産し、部材も大半を現地で調達しているとか。

中国生産というと、日本生産と比べて品質を疑いたくなってしまいますが、レンズや金属などの重要な工程には日本製の設備を導入し、設計や加工手順も日本のノウハウを徹底的に移管したそうです。

その結果、「A005」の販売当初は、家電量販店で品切れをおわびする広告を出したほど売れたそうです。

さらに、2010年12月に発売した18〜270ミリメートルレンズ「B008」も売上好調なようです。

タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD キヤノン用 B008E
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD キヤノン用 B008E

「B008」はキャノン用とニコン用があり、アマゾンで6万2000円です。

従来より体積を24%減らして小型化を実現しました。

う〜ん、どっちも欲しいですね。

TAMRON | SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD for Canon, Nikon / SP 70-300mm F/4-5.6 Di USD for Sony [Model A005]

交換レンズ 高倍率ズームならタムロン B008