WordPress(ワードプレス)のサイトマップを作ってくれるプラグイン「Google XML Sitemaps with Multisite support」

ウェブサイトやブログを作ったら、「サイトマップ」を作ることオススメします。

ここでいう「サイトマップ」とは、どちらかというとユーザー向けというより、検索エンジンのロボット向けです。

今回はWordpress(ワードプレス)で記事を投稿する度にサイトマップを自動で作ってくれるプラグインを紹介します。


ワードプレスに特化した高速レンタルサーバー

プラグイン「Google XML Sitemaps with Multisite support」

WordPress(ワードプレス)にプラグイン「Google XML Sitemaps with Multisite support」をインストールすると、GoogleやYahoo!やBingやAsk.comのような検索エンジンがあなたのサイト(ブログ)の記事をインデックスするのに役立ちます。

検索エンジンのロボットは元来、リンクを辿ってページをインデックスしていきますが、それでけではサイト内のすべのページをインデックスするとは限りません。

しかし、サイトマップを用意しておけば、検索エンジンのロボットにサイト内のすべての記事の存在をアピールすることができるので、インデックスしやすくなると言われています。

では、さっそくプラグイン「Google XML Sitemaps with Multisite support」をインストールしましょう。

管理画面の「プラグイン – 新規追加」でキーワードに「Google XML Sitemaps with Multisite support」とコピペし、「プラグインの検索」ボタンをクリックします。

プラグインの検索

次に、「今すぐインストール」をクリックします。

「今すぐインストール」をクリック

次に、プラグインを有効化します。

プラグインを有効化

それから、次はFTPソフトを立ち上げ、ルートに「sitemaps」というディレクトリを作ります。

ルートということは、あなたのサイトのURLが「www.example.com」なら

www.example.com/sitemaps/

ということです。

そして、この「sitemaps」フォルダのパーミッションを「755」にします。(このパーミッションで正常に動作しない場合は777とか試してみるといいでしょう。)

それから、Wordpressの管理画面に戻り、「設定 – XML-Sitemap」で設定します。

設定 - XML-Sitemap

基本的にデフォルトのままでいいしょう。

設定を変更したなら、ページ下の「設定を更新」ボタンをクリックします。

それから、ページの上部に「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください。」とあるので、「こちらをクリック」をクリックして、サイトマップを構築します。

クリックしてサイトマップを構築

正常にサイトマップが構築されると、以下のようなメッセージが表示されますので、「サイトマップ」をクリックしてみましょう。

「サイトマップ」をクリック

僕がWordpressで作ったサイトのサイトマップは以下のように表示されました。

サイトマップ

FTPソフトで見てみると、以下のように

・sitemapsフォルダ(中身は空)
・sitemap.xml.gz
・sitemap.xml

の3つのファイルが追加されました。

3つのファイルが追加

最後に僕が使っているWordPressに最適なレンタルサーバーはこれです。