WordPress(ワードプレス)で作ったサイトを携帯電話対応にするプラグイン「Ktai Style」

2011年現在では、3つのユーザー層を考えながらサイトを運営する必要があります。

3つのユーザー層とは・・・、

(1)PCユーザー
(2)スマートフォンユーザー
(3)携帯電話ユーザー

です。

WordPress(ワードプレス)では、携帯電話のユーザーがサイトに来たら、自動的に携帯用のページを生成するプラグインがあります。

スマートフォン対策は「WordPress(ワードプレス)で作ったブログをスマホ(スマートフォン)対応にするプラグイン「WPtouch」」をご覧ください。


ワードプレスに特化した高速レンタルサーバー

プラグイン「Ktai Style」

携帯電話用のページを生成するプラグインは「Ktai Style」です。

ページ右側の「Download Version xxx」をクリックしてプラグインをダウロードし、ダウンロードされた「ktai-style」フォルダを「/wp-content/plugins/」にアップロードします。

FTP上では「/wp-content/plugins/ktai-style/」ということです。これで、インストール完了です。

この際、携帯電話で管理画面の操作をしない場合は、「admin」フォルダはアップロードしないようにします。

インストールしたら、今度は管理画面の「プラグイン – インストール済みプラグイン」で「有効化」します。

有効化すると左側に「携帯表示」というメニューが新たに作られました。

次に、その「携帯表示」か「設定」をクリックします。

「携帯表示」か「設定」をクリック

「携帯表示 – テーマ」ではデザインを選べます。

僕はデフォルトから「Monolith」というテーマに変更しました。

テンプレートをカスタマイズしたい場合は、テーマが入っているところまでファイルをとりに行く必要があります。

テーマが入っている場所は、以下の赤枠のように記述されています。

テーマが入っている場所

phpファイルを変更し、アップロードしたら、携帯電話で更新してカスタマイズできたか確認しましょう。

この時、プラグイン「Quick Cache」を使っている場合は、管理画面の右上の「Clear Cache」ボタンをクリックします。

「Clear Cache」ボタンをクリック

これをクリックしないと、携帯電話で更新しても、変更が反映されません。

ちなみに、このプラグインは日本人が作っているので日本語ページもあります。

「サイトの設定」と「テンプレートのカスタマイズ」についてはこちらを参考に。

最後にもし、Wordpressを導入するレンタルサーバー選びに悩んだなら、WordPress(ワードプレス)に最適なレンタルサーバーを参考にしてみてください。