Nikon D800に一番合うレンズはナノクリスタルコート「AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED」

Nikon D800は解像度が約3630万画素とフィルムカメラとほぼ同等の解像度を手に入れていますが、「カメラはレンズ」と言う人もたくさんいる通り、やはりレンズにもこだわりたいところです。

nikond800

どんなにボディが高性能でもレンズがそのボディの持っている潜在力を引き出せないと、宝の持ち腐れになってしまいます。

ですから、Nikon D800を買うならレンズキットを買うのではなく、あくまでボディだけを購入し、レンズは別途で買う方がクオリティの高い写真が撮影できます。

では、Nikon D800に一番合うレンズとはどんなレンズなのでしょうか?


結論から言うと、Nikon D800に一番合うレンズはナノクリスタルコートの「ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED 174,800円」だそうです。

NIKKOR24-70mm

「AF-S NIKKOR 24-70mm F/2.8G ED」がD800に一番合うと言っているのは、プロ写真家の茂手木秀行さんです。

CP+2012:ニコン「D800 とナノクリスタルコート36.3メガピクセルを使い切る」

この動画の27分頃に「レンズの性能とボディの性能の両方があるからこそいい写真が撮れる。」と言っています。

そして、「ナノクリスタルコートだからこそ、D800の高解像力を使い切れる!」と言い、ナノクリスタルコートの長所を以下のように語っています。

(1)ヌケがいい(入ってきた光をそのまま100%きちんと像として出力する)
  → 豊かな諧調を再現できる

(2)フレアやゴーストが少ない
  → シャドウやハイライトも明確に写し出し

(3)素直で美しいボケ味
  → 言葉ではない雰囲気を写す描写力

(4)無収差に近い理想的な結像
  → 36メガピクセルを活かす解像力

茂手木秀行さんがいつも使っているナノクリスタルコートのレンズは以下の3本だそうです。

ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
NIKKOR24-70mm

174,800円

ニコン AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
NIKKOR16-35mm

109,900円

ニコン AF-S NIKKOR 24mm F1.4G ED
NIKKOR24mm

191,520円

この3本の中で、仕事と作品作りにおいて8割型使っているレンズが2番目の「ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED」だそうです。

茂手木秀行さん曰く「化け物と言っていいほど猛烈に高性能」「ほぼどんな状況できる対応できる非常に価値の高いレンズ」とのことです。

ナノクリスタルコートのレンズでも古いレンズではなく、比較的最近発売されたレンズの方がD800との相性がいいみたいですね。